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書籍「富裕層に学ぶ外貨投資術-G資産運用の扉を開け」尾河眞樹

2015年11月18日(水)

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日本だけではジリ貧、外貨投資で成長する世界経済を取り込め。テレビ東京「モーニングサテライト」でおなじみの人気為替アナリストが、富裕層の資産運用のインタビュー(具体例)を交えて外貨投資の世界を解説。



▼深刻な財政問題を受け、もはや日本国債や日本円の暴落も絵空事だと楽観することはできません。円安で実質的に大きく目減りする可能性のある日本円ではなく、外貨投資(外貨建て投資)への関心が高まっています。本書は、これから外貨投資を考えるうえで格好のガイドブックとなります。

▼金融機関が「富裕層」ビジネスを本格化させるなど、富裕層への関心が高まっています。彼らはどのようなスタンスで資産運用をしているのでしょうか。本書では、著者みずから富裕層に時間をかけてインタビューして得た事例をもとに、富裕層の知恵を学びます。

【目次】
序 章 富裕層はグローバル資産運用が常識
第1章 なぜ「外貨投資」が必要なのか
第2章 米ドルを持つことの意味
第3章 富裕層は「減らさない」が基本
第4章 富裕層は外貨投資が常識
第5章 私たちが参考にすべきこと

尾河 眞樹(おがわ・まき)
SMBC信託銀行プレスティア・シニアFXマーケットアナリスト
ファースト・シカゴ銀行、JPモルガンなどの為替ディーリングルームを経て、ソニーの財務部にて為替リスクヘッジと市場調査に従事。シティバンク銀行では、個人金融部門のシニアFXマーケットアナリストとして、為替市場の調査・分析および個人投資家向け情報提供を担当。テレビ東京「ニュースモーニングサテライト」にレギュラー出演中(火曜)

Posted at 22時11分   パーマリンク

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☆株式投資やFXで役立つテクニカル指標の入門書

株投資やFXで効率よく儲けるために知っておきたいのが各種のテクニカル指標。
本書はそうした指標を広く取り上げ、その読み方と使い方を、図解を交えてわかりやすく解説する基本書で、
すべての投資家の座右に必携の一冊です。



☆基本的な指標からマニアックな指標までやさしく解説

代表的なトレンド系指標・オシレータ系指標に加えて、一般にはあまり見かけない珍しい指標まで、そのしくみと有用性のみならず、限界や実際に活用する際の注意点までやさしくわかります。

〈本書で解説しているテクニカル指標〉
ローソク足、平均足、P&F、マーケットプロファイル、チャートパターン、移動平均線、GMMA(12本のEMA)、先行移動平均(DMA)、アリゲータ、HiLoアクティベータ、ハル移動平均、エンベロープ、ボリンジャーバン、HLバンド、一目均衡表、パラボリック、シャンデリア・ストップ、Zig Zag、TDシーケンシャル、ピボット、フィボナッチ・ピボット、MTF(複数時間枠)、サイコロジカル・ライン、RSI、RSIボリンジャー、ストキャスティクス、ウィリアムズ%R、ストキャスティクRSI、MACD、モメンタム、CCI、デュアルCCI、DMI、ADX、RCI、アルーン、TRIX、QQE、KST、ダミアニ・ボラトメータ、アキュムレーション・ディストリビューション、OBV、MFI、ATR、新月・満月チャート

☆MT4に対応しているため相場ですぐに活用できる
著者の山中康司氏は、バンク・オブ・アメリカなど国内外の金融機関で長く為替トレーディングに従事。
テクニカル分析やチャートソフト・MT4(メタトレーダー4)の達人にして、自ら独自の指標を開発するなどでも知られる第一人者です。
本書の記述も、MT4をベースにしているため、MT4を使って実際の相場で指標を活用しながら読み進めることができます。

山中康司(やまなか やすじ)
1959年生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後、バンク・オブ・アメリカ入行。為替トレーディングに従事。バイスプレジデント、プロプライエタリー・マネージャーを経て、1997年、日興コーディアル証券に移籍。日興シティ信託銀行外為推進課長、為替資金部次長を経て、2002年、金融関連のコンサルティング会社アセンダント設立。
独自のサイクル分析やテクニカル指標に基づくシステムトレード、MT4(メタトレーダー)などに関連するレポートの配信、セミナー、国内外の専門誌への寄稿等で活躍中。著書に『FX ボリンジャーバンドの常勝技』(実業之日本)などがある。

Posted at 13時02分   パーマリンク

書籍「ロンドンFX−日本人が知らない為替の真実」松崎美子

2015年08月12日(水)

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これからのFX取引は「とりあえずドル円」はもうやめよう!
世界のメジャー「欧州市場・欧州通貨」で取引してこそ、最大収益を狙える!
現地だからこそわかるユーロ&ポンド徹底攻略法。



●欧州時間こそ日本のトレーダーの最適時間帯
世界の為替取引高の4割以上を占めるロンドン市場に比べ、東京市場は世界から見れば「休憩時間」と言われるほど、あまりレートが動かない時間帯です。一方、欧州時間(日本時間16時〜翌2時)は、次のニューヨーク時間へと引き継がれる時間帯でもあり、世界中の投機資金があつまり、最も大きくレートが動きます。欧州発の経済指標やイベントも多く、ちょうど仕事を終えた日本の兼業トレーダーにとってベストな収益タイムなのです。
これを活かすには、ドル円やクロス円よりもずっと値動きが大きいユーロドルやポンドドルといった欧州通貨ペアで取引することです。食わず嫌いではいけません。

●ファンダメンタルズの大波に乗ってこそ大きく稼げる!
為替レートの1分や1時間の変動は小さなものです。通常は1日で大きくてもせいぜい100ピッブス(円なら1円)程度であり、さざ波に過ぎません。ずっとPCに張り付いてテクニカル分析により小さな値幅を追いかけるよりも、金利や金融政策、経済指標などの要因によるファンダメンタルズの大きな波に乗って中長期でポジションを取り、1000ピップス(円なら10円)といった大きな値幅を狙う方が、大きく効率よく稼ぐことができるのです。
そしてファンダメンタルズ分析は、難しくて専門家にしかできないというものでは決してありません。

★ロンドン発! 欧州市場・欧州通貨のことならこの人に聞け!
本書は、世界金融の聖地シティで勤務したロンドン在住30年の元外銀ディーラーであり、現在は個人トレーダーとして活躍する著者が、これまでの経験と現地仕込みの欧州マーケット最新情報を満載して送る決定版。
欧州通貨を動かす金利、金融政策、財政、経済指標、政治、イベント、国柄など数々のファンダメンタルズ要因を解説し、それらを使って実際にどう取引するかが、豊富な実例によりわかります。

FXで稼ぎたいなら、常にドル円やクロス円しかやらないという「食わず嫌い」ではいけません。最も儲けやすい通貨ペアを選択することが、儲けの一番の早道なのです。

松崎美子(まつざき・よしこ)
1986年にスイス銀行東京支店入行、ディーラーアシスタントとしてスタート。1988年結婚のために渡英。翌年より英バークレイズ銀行本店ディーリングルーム勤務、初の日本人FXオプション・セールスとなる。1997年より米投資銀行メリルリンチ・ロンドン支店でFXオプション・セールスをつとめた後2000年に退職。2003年から個人トレーダーとしてFXや株式指数取引を開始。2007年春からは自身のブログ「ロンドンFX」などを通じ、ロンドン発で日本のトレーダーにわかりやすく欧州の最新為替関連情報を発信している。

Posted at 07時54分   パーマリンク

書籍「名門外資系アナリストが実践 為替のルール」村田雅志

2015年08月12日(水)

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円安、円高はなぜ起こる?

本書は4つの要因(@実需、A実需期待、B政策、Cテクニカル=過去の値動きに基づく予測)を挙げ、それらが動くと為替レートがどうなるかをわかりやすく説明します。
貿易統計の発表や日銀の政策などにより円安や円高が引き起こされるメカニズムが、明快にわかります。

後半では、過去に外国為替市場で注目されてきたテーマ(できごと)や、個別通貨(米ドル、円、ユーロ、英ポンド、豪ドル)の特徴・値動きを解説しています。
為替の基礎知識を身につけたいビジネスパーソン、FXや外貨による運用を考えている個人投資家に最適です。


<目次>
序章 為替で儲けるために一番大切なこと
第1章 外国為替市場をのぞいてみよう
第2章 為替はなぜ動くのだろう?
第3章 通貨の需要を生み出す「実需」について知っておこう
第4章 実需期待で投機するって、どういうこと?
第5章 為替には政府・中銀の意向も反映される
第6章 テクニカルで投機するって、どういうこと?
第7章 為替レートを予想する秘訣をおさえよう!
第8章 各国の通貨の見方を知っておこう
付録 経済指標って何だろう?

村田雅志(むらた・まさし)
ブラウン・ブラザーズ・ハリマン通貨ストラテジスト、CFA
三和総合研究所(現・三菱UFJリサーチ&コンサルティング)にてエコノミスト、GCIキャピタルにてチーフ・エコノミストとして活動後、2010年から現職。ドル、円だけでなく新興国通貨も含めた数多くの為替レートの見通しを国内外の機関投資家に提供。幅広い視点でのロジカルな分析で国内外から高い評価を得ている。東京工業大学卒、コロンビア大学修士、政策研究大学院大学博士課程単位取得退学。

Posted at 07時41分   パーマリンク

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☆相場予測を的中させ続けるゴッドハンド・若林栄四の1年半ぶり最新刊!

・伝説の為替ディーラーにして「相場の声」を独自の黄金分割で読み解く若林栄四が、1年半ぶりに書き下ろす
・『デフレの終わり』(2011年7月発行)で「2012年初頭に最後の超円高がくる」と予測して的中
・『不連続の日本経済』(2012年12月発行)では2013年の日本株の垂直上昇相場を予測して的中
・いつ、いくらになるのか。相場の時期と水準をピンポイントで予測・的中させるゴッドハンド、待望の最新刊

 

☆史上最高値圏の米国ダウは"富の不均衡バブル"崩壊で2022年まで下がる

・ダウの四半期足チャートを黄金分割で分析すると、メガホン型天井であり日柄からしても崩壊寸前である
・その要因はレーガン・アジェンダの行き過ぎがもたらした"富の不均衡バブル"崩壊が歴史の必然だからである
・オバマの登場がその是正を促したが、FRBの行き過ぎた金融政策により正気の沙汰ではない不正義が続いている
・人間の英知による解決ができないとなれば、マーケットによる調整が行なわれることは不可避であろう


☆過去20年とは不連続の上昇相場にある日経平均は30年後に6万円台になる

・アメリカ発のデフレ波がこれから2022年まで世界を襲うなかで、日本経済と日経平均はどうなるのか?
・日本経済は株、金利、為替のすべての日柄で、すでにデフレは終わっているため深刻なダメージはない
・黄金分割で50年目の日柄に入る2015年から、日経平均は30年後の6万3036円まで続く本格的な上昇に入る
・「ダウが下がる2014年は1万1000円と1ドル80円台、2015年後半に1万7000円と1ドル120円」が直近の目安

若林栄四(わかばやし・えいし)
1966年東京銀行(現、三菱東京UFJ銀行)入行。シンガポール支店、本店為替資金部及びニューヨーク支店次長を経て勧角証券(アメリカ)執行副社長を歴任。現在、ニューヨークを拠点として、ファイナンシャル・コンサルタントとして活躍する傍ら、日本では株式会社ワカヤバシ エフエックス アソシエイツ(本邦法人)の代表取締役を務める。著書:、『大円高時代』(ダイヤモンド社)、『ドルの復活 円の失速』(ダイヤモンド社)、『勝つドル 負ける円』(フォレスト出版/大竹愼一氏との共著)『黄金の相場額 2005〜2010』(講談社)、文庫版『黄金の相場額』(講談社+α文庫)、『「10年大局観」で読む2019年までの黄金の投資戦略』(日本実業出版社/2009年2月)など。

Posted at 08時15分   パーマリンク

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